トレードで勝つためには、
“エントリーのタイミング”を間違わなければ、さほど難しいものではありません。
正しいトレード技術と知識を持って実践すれば利益となって結果が出ます。

なたは利益の出るトレードをしていますか?

買えば下がるし、売れば上がる。
持っている銘柄といえば、塩漬けばかり…。
これは最悪ですね。
でも、ほとんどの人がこういう状況になっています。
なぜ、こうなるのか? それは、トレード技術がないからです。
知識も技術もなくして勝てるはずがありません。
誰でも勝てる相場は、単なるバブル相場だけです!

けている人が陥っている2つの大きなワナをご存知ですか?

たくさんのセミナーや個別コンサルティングを通じて、
勝てない人が必ずと言っていいほど陥っている2つの大きなワナがあることがわかりました。

セミナー風景
  • 選ぶ銘柄が悪い!
  • エントリーとエグジットタイミングが悪い!

この2つが投資で勝ち続けることができない大きな理由です。
マーケットはプロの世界です。1度や2度、勝ったとしても、勝ち続けることはできません。

負けている人の典型例は、上がると思って買ったものの、 意に反して下がり出したにもかかわらず、そのうち上がるだろうという根拠のない期待によって持ち続け、損失を膨らませます。

なぜこうなるのか? 理由は簡単! 株価の動きが読めないからです。

価の動きは予測可能です。

そう、株価の動きは、予測可能です。
勝ち続けているトレーダーは皆そう言います。

もし、そうでなければ単なるギャンブルにしかすぎません。
必ずしも100%ではありませんが、 ここで反発するとか、
ここを割ったら下に行く、ということがわかるのです。

つまり、この株価(節目)をエントリーや ロスカットのポイントにすればいいのです。

例えば、投資家の陥りやすいワナに、ロスカットラインがあります。 一般的な株本には、「買値の5%や10%を割り込んだらロスカットという ルールを決める!」って書いている本がほとんどですが、これって意味ないです。

株式投資の真髄は、エントリーとエグジットのタイミングです。 このタイミングを計るのにチャートを使います。チャートを深く読めるようになると、値動きが読めるようになります。 そうすると、コンスタントに利益を叩き出すことができます。

もちろん、意に反した動きになった場合はすぐさまエグジットです。
こうすることにより、損失を最小限にとどめます。
ロスカットする場面も当初のトレードシナリオにあるので、さくっとエグジットできるわけです。

つまり、エントリーポイントは1つ、エグジットポイントは2つ用意してトレードシナリオを組みます。 特に負けている人は、このトレードシナリオが欠落しています。

のような手法で値動きを読むのか?

では、どのようにして値動きを読むのか?
そこで必要なのが、

「チャートリーディング手法」です。

まず、チャートリーディングとは何か?

チャートリーディングとは、チャートを読むことですね。
そのままです!(笑)

しかし、これからが大切なポイントです。
究極のチャートリーディングは、2次元のチャートに出来高を加え、
3次元にします。 さらに時間軸を加え、4次元にするのです。

この4次元的チャート分析こそが、真のチャートリーディングです!
これにより、あらゆる事象に対応できるわけですね。

面白いことに、チャートリーディングは個別銘柄だけでなく、
FX、225先物、オプションにもそっくりそのまま使えます。

もちろん、デイトレもOK!

資で勝つ人負ける人の違い

勝てる人と負ける人の違いはなんであろうか?
これについては何年も研究を続けています。

私も約20年近く相場と対峙しております。20年近くやっても負けるときは負ける。これは、友人の敏腕トレーダーでも同じことが起こっています。

なぜ、こんなことが起こるのか?この研究も継続し続けています。

長年研究しているといろんなものが見えてきます。例えば、初心者、上級者を問わず、負ける原因のひとつに「チャンスを待つことができない」ということが挙げられます。

相場で大きな利益を出し、生き残るには「待つ」ということが非常に重要です。はっきり言って、この「待つ」ことが出来なければ勝ち続けることはできません。

例えば、相場が近々大きく崩れると確信しているとします。その見解が結果的に正しくても、それを正しいと思い込んで早く行動を起こしすぎれば損を被ることになります。つまり、空売りを仕掛けた段階では、相場はまだ上昇し続けて損を余儀なくされます。

また、仕掛けたあたりで、もみ合いになれば、辛抱しきれず手仕舞うことになります。

そして、数日後に思惑通り相場が下落を始めてすぐに仕掛けなおすが、仕掛けるや否や、またもや相場は自分の仕掛けとは反対に動き始める。

そうすると、自分のトレードに疑念を抱きだして、再度ロスカットすることになります。

2回目のロスカットから数日後、またしても相場が思惑通り動き出します。しかし、この時は2度のロスカットがエントリーする勇気を削いでしまっていますので、エントリーができないのです。相場というのは期待を裏切るのが得意で、ここから思惑通りのトレンドが発生することになります。

そうなれば、損をしていないにも関わらず、精神的には大きな損を食らったようになります。これも非常に気分が悪いものです。

「待つ」という投資判断ができないとこういうことがよく起こります。言い換えると、チャンスまで待てないのなら大きなトレンドには乗れない、ということです。

ちなみに、2013年5月23日の暴落時のトレードを紹介しておきましょう。

上げに上げた2013年前半の相場ですが、一本調子に上げていました。相場は楽観的にみられていましたが、私は大きな下落が起こると考えていました。つまり、売りサインを待っていたのです。しかし、待てども待てどもサインは出なかったのですが、5月23日に売りサイン点灯。ここでドカンと売りを仕掛けました。買っている銘柄もここで手放すことになります。

この日の225先物1000円抜きの画像はブログにアップしています。

待つことができればこんな大きな利益をものにすることができます。投資で勝っている人のトレードを真似するのが、常勝トレーダーへの近道です。
1日でも早く投資エッセンスを習得してください。

尾崎に無料相談してみる

尾崎塾の詳細へ進む »