式投資の世界、大儲けを期待して多くの人が参入してきます。

しかし、残念ながらそのほとんどの人が損失を被り、退場していきます。

なぜ、そうなるのか?

損失を出す原因を見つけなければ、同じことを繰り返してしまいます。

個人投資家の中には、相場で勝つための努力している人もたくさんいています。

毎日、投資情報収集にも努め、個別銘柄のチェックもし、
投資セミナーや投資勉強会に参加している人も多いです。

でも、相場ではなかなか勝てないどころか、負けてしまう事が多いです。

株式投資でどうして勝てないのか?

重要なのは勝てない理由をしっかりと分析する必要があります。
さもないと、損失を繰り返してしまい、大切な資金が減ってしまいます。

株式投資のセミナーでは、よくこんな質問をします。

「株式投資で勝ち続けるための極意は何ですか?」

大手証券会社のセミナーでこの質問を投げかけると、
100人中数人しか答えることができません。

セミナー風景

それは今も昔も変わりありません。

ズバリ、株式投資で勝ち続けるための極意は、
”エントリーのタイミング”なのです。

ここに重点を置いて勉強をする必要があります。
多くの個人投資家はそれに気が付いていません。

株を始めたばかりの方や初心者の方は、値動きを読み方と平行して、
この”エントリーのタイミング”を意識して勉強をしていく必要があります。

そうすれば、勝ち組投資家へ最短距離で到達することができます。

もちろん、相場の状況によっては、ファンダメンタルズ分析
に重点を置く局面があります。

しかし、そんなファンダメンタルズ分析に重点を置くような局面でも、
エントリーのタイミングが非常に重要です。

このエントリーのタイミングの重要性に気が付けば、
エントリーのタイミングに特化して研究すればいいのです。

なたは利益の出るトレードをしていますか?

資産を増やそうと期待を抱いて株式市場に参加。

トレードの準備も整い、ドキドキしながらも自分の狙って
いる銘柄を売買するため、注文のクリックをします。

しかし、買えば下がるし、売れば上がる。
しかも、こんなことが何度も起こります。

後ろで誰かが見ていて、相場を反対に動かしているのではないか?
と疑いたくなるくらい反対に動くのが株式市場なのです。

この会社は業績がいいので、しばらく持っておこう!
と思っていても、ドンドン株価は下がるばかりです。

持っている銘柄といえば、塩漬けばかり…。

証券会社の口座にログインしてみると赤くなっていて、
トレードする気にもならない・・・。

含み損を抱えた状態は最悪ですね。
でも、ほとんどの人がこういう状況になっています。

なぜこうなるのでしょうか?

そう、株式投資に関する知識も技術もないからです。
特に、株式投資入門者、初心者はこうなってしまいます。

5年も10年も株式投資をしているが、トータルでは負けているので、
この損失を早く取り戻したいという個人投資家さんもいてますね。

相場経験を積んでも努力の方向性やトレードの知識や技術をしっかり
とマスターしなければ、利益の出るトレードにはつながりません。

けている人が陥っている2つの大きなワナをご存知ですか?

株式投資、225先物、商品先物、為替(FX)に関する
セミナーは、大小合わせるとおそらく500回を超えています。

そんな、たくさんの投資セミナーや個別コンサルティングを通じて、
負けている人、努力しても勝てない人が必ずと言っていいほど陥って
いる2つの大きなワナがあることがわかりました。

セミナー風景
  • 選ぶ銘柄が悪い!
  • エントリーとエグジットタイミングが悪い!

銘柄選定とエントリー&エグジットのタイミング、この2つが
間違っているので、投資で勝ち続けることができないのです。

もちろん、これ以外にもありますが、この2つの大きな
原因を改善すれば、パフォーマンスは大きく改善します。

株式市場、225先物、商品先物、為替(FX)
というマーケットはプロの世界です。

1度や2度、勝ったとしても、トレードに関する技術
や知識をなくして、勝ち続けることはできません。

また、ロスカット実行力はプロとアマを分ける分水嶺です。

負けている人、トータルで勝てない人の典型例は、上がると
思って買ったものの、 意に反して下がり出したにもかかわらず、
そのうち上がるだろうという根拠のない期待によって持ち続け、
損失を膨らませます。

ちょっと振り返ってみてください。

ここ最近の大損したトレードがなかったとしたら、
年間で利益になっていませんか?

負けが続くにはそれなりの原因があります。
その原因を分析し、次のトレードに役立てる。

そして、これを繰り返す。

このようなトレードをしてけば、そのうち
パフォーマンスが大きく改善します。

なぜこうなるのか? 理由は簡単! 株価の動きが読めないからです。

価の動きは予測可能です。

そう、株価の動きは、予測可能です。程度の差はあれ、
勝ち続けているトレーダーは皆そう言います。

もし、値動きが全く読めないのなら、
単なるギャンブルにしかすぎません。

必ずしも100%ではありませんが、値動きがわかりやすい局面や、
大きな利益につながる転換点を狙ってトレードするのです。

チャートを深く読み解けるようになれば、ここで反発するとか、
ここを割ったら下に行くとか、値動きがわかるようになります。

このような株価の位置を節目と言います。この節目を
エントリーやロスカットのポイントにすればいいのです。

セミナー風景

2016年9月24日大阪堂島商品取引所にてのセミナー風景

例えば、投資家の陥りやすいワナに、
ロスカットラインの設定誤りがあります。

一般的な株本には、
「買値の5%や10%を割り込んだらロスカットというルールを決める!」
って書いている本がほとんどですね。

しかし、これって意味ないです。

しっかりとチャート分析を行い、ロスカットラインになる節目が意識
できれば、損失を最小限に抑えるトレードが出来るようになります。

すなわち、損小利大のトレードが出来るようになりますね!!

このような局面だけトレードすれば、大損することなく、
コンスタントに利益を叩き出すことができます。

つまり、値動きが読み易い局面でエントリーチャンスを待ち、
チャンスが来たら、エグジットポイントを2つ用意してエントリーするのです。

そして、これを繰り返せばいいですね。

のような手法で値動きを読むのか?

では、どのようにして値動きを読むのか?
そこで必要なのが、

「チャートリーディング手法」です。

まず、チャートリーディングとは何か?

チャートリーディングとは、チャートを読むことですね。
そのままです!(笑)

しかし、このチャートリーディングの本質はとても深いです。

我々個人投資家は、日々チャートからいろんな情報を読み取って、
トレードシナリオに落とし込んでいきます。

しかし、チャートを使う投資家によって使い方は様々です。

究極のチャートリーディングは、イメージとしてこんな感じです。

2次元のチャートに出来高を加え、 3次元にします。
さらに時間軸を加え、4次元にするのです。

ピンときましたか?

主としてチャートを利用してエントリーのタイミングをとったり、トレード
シナリオを描いてトレードする投資家をチャーチストと言います。

つまり、チャーチストとしてチャートを分析するのです。

セミナー風景

同じような言葉が続けて出てきましたが、要はどれも同じです。

チャートリーディング=チャート分析=チャーチスト

値動き読んだり、エントリーのタイミングを見極める手法として、
チャート分析を使うのですが、世間一般での解釈とは異なります。

株式投資の学校というよりかは、投資家育成スクールである
尾崎塾では、チャート分析を

チャート分析=テクニカル分析+ファンダメンタルズ分析+ヒストリー分析

と定義づけています。

多くの投資家はチャート分析をテクニカル分析と同義に捉えていますが、尾崎塾
ではもっと深く、もっと広く、そして値動きは繰り返すことの重要性をお教えしています。

イメージとしては、木を見て、森も見て、そして鳥になって相場を俯瞰する。
高いところから俯瞰し、遠くを見通すことができれば、相場では負けませんね。

もちろん、最初から上手く相場を読み解けるわけではありません。

そこで、世界一シンプルなテクニカル指標は、「くいっとチャート」と「がっくりチャート」の登場です。
※「くいっとチャート」、「がっくりチャート」は5日移動平均線を使ったテクニカル指標です。

まずは、5日移動平均線を使った、「くいっとチャート」、
「がっくりチャート」を深く深く研究していきます。

5日移動平均線分析というだけで侮るなかれ!
強烈に使えることを実感していただきます。

使い込んでいるうちに、エントリーのタイミングや
相場の値動きがわかるようになってきます。

ホント、びっくりしますから!!

エントリーのタイミングが重要なのは、株式投資だけでなく、
225先物やFX、商品先物、225オプションでも同じです。

また、不動産投資やビジネス投資でも同じです。

もちろん、デイトレードも使えるし、セカンダリー投資でも使えます。
チャート分析の本質を知れば、トレードスパンが長くても短くても大丈夫です!!

株式投資でうまくいけば、最終的には全方位投資となります。

資で勝つ人負ける人の違い

勝てる人と負ける人の違いはなんであろうか?
これについては何年も研究を続けています。

私も約20年近く相場と対峙しております。20年近くやっても負けるときは負ける。これは、友人の敏腕トレーダーでも同じことが起こっています。

なぜ、こんなことが起こるのか?この研究も継続し続けています。

長年研究しているといろんなものが見えてきます。例えば、初心者、上級者を問わず、負ける原因のひとつに「チャンスを待つことができない」ということが挙げられます。

相場で大きな利益を出し、生き残るには「待つ」ということが非常に重要です。はっきり言って、この「待つ」ことが出来なければ勝ち続けることはできません。

例えば、相場が近々大きく崩れると確信しているとします。その見解が結果的に正しくても、それを正しいと思い込んで早く行動を起こしすぎれば損を被ることになります。つまり、空売りを仕掛けた段階では、相場はまだ上昇し続けて損を余儀なくされます。

また、仕掛けたあたりで、もみ合いになれば、辛抱しきれず手仕舞うことになります。

そして、数日後に思惑通り相場が下落を始めてすぐに仕掛けなおすが、仕掛けるや否や、またもや相場は自分の仕掛けとは反対に動き始める。

そうすると、自分のトレードに疑念を抱きだして、再度ロスカットすることになります。

2回目のロスカットから数日後、またしても相場が思惑通り動き出します。しかし、この時は2度のロスカットがエントリーする勇気を削いでしまっていますので、エントリーができないのです。相場というのは期待を裏切るのが得意で、ここから思惑通りのトレンドが発生することになります。

そうなれば、損をしていないにも関わらず、精神的には大きな損を食らったようになります。これも非常に気分が悪いものです。

「待つ」という投資判断ができないとこういうことがよく起こります。言い換えると、チャンスまで待てないのなら大きなトレンドには乗れない、ということです。

ちなみに、2013年5月23日の暴落時のトレードを紹介しておきましょう。

上げに上げた2013年前半の相場ですが、一本調子に上げていました。相場は楽観的にみられていましたが、私は大きな下落が起こると考えていました。つまり、売りサインを待っていたのです。しかし、待てども待てどもサインは出なかったのですが、5月23日に売りサイン点灯。ここでドカンと売りを仕掛けました。買っている銘柄もここで手放すことになります。

この日の225先物1000円抜きの画像はブログにアップしています。

待つことができればこんな大きな利益をものにすることができます。投資で勝っている人のトレードを真似するのが、常勝トレーダーへの近道です。
1日でも早く投資エッセンスを習得してください。

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